3月28日ミャンマーで発生した地震で被害に遭われた方々に心よりお悔やみを申し上げます。
犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りするとともに被災された皆様とそのご家族に心よりお見舞いを申し上げます。
当スジャータ慈善活動でもどのような形で義援活動が出来るか思考錯誤しているところでございます。

ビルマサバイバーの比丘スジャータです。
3月28日におきました大地震でミャンマーで実権を握る軍は、死者が3,000人を超え、負傷者が4,500人以上に上ったと発表しました。
一方、米地質調査所(USGS)はミャンマーの死者が1万人を超える可能性があると予測しています。
いまだ、倒壊したビルに取り残された人々の捜索、救出が続いております。
当スジャータ活動でも義援活動を始めました。
既に義援金をマンダレーの僧侶の死傷者が多数出てしまった学問寺(マソーイン・パリヤッティー寺)にお布施しております。
その模様や詳しい内容の記事は、しばらくして落ち着きましたらこのブログにアップさせていただきます。
とにかくミャンマー、只今混沌としております。
わたくし今ヤンゴンにおりますが、わたくしがいる地区は毎日24時間停電しております。
24時間停電はスマホやパソコンの使用に大きな支障があり「慈善活動」をする上でとても困っております。
その様な中、地元シャン州タウンジーに戻れるルートを苦労して見つけました。
誰も知らないようなマイナーなバス会社ですが、裏道を通ってタウンジーまで行ってくれるそうです。
シャン州タウンジーでは、ヤンゴンよりは停電時間が短く、自身のソーラーパネルシステムもあり、一日8時間は電気にありつけます。
今回帰り道の旧道は、現地戦闘グループが通行車を銃で襲う事があるそうですが、そんなことは滅多に起こらないことで、たぶん大丈夫でしょう😊
タウンジーで落ち着いて状況を整理してから、この度の大地震の被災の中心地であるマンダレーにも向かう予定です。
タウンジーでは施設の子供たちに日本語を教える約束もしており、一度戻らないわけにはいきません。
今回の震災復興と支援活動は長丁場になります。
倒れた建物、病院の修復、重症を負った方々の治療、数か月単位の長丁場になります。
そのような事情から、いったん地元シャン州、タウンジーにスジャータは戻ります。

スジャータ活動をいつも応援、援助してくださる皆様にはいつも純粋な「愛」をいただき、深く感謝をしております。
袈裟を着たおかげで、素晴らしい方々と出会えました。
皆様、ありがとうございます。
比丘スジャータ
合掌