松原様の援助で10年ぶりのメディカルチェック。結果は…まさかの「異常なし」!

本からミャンマーに仕事で来られていた松原さんとヤンゴンで1年ぶりにお会いできました。

その時に松原さんから多大なドネーションをいただき、その温かい後押しのおかげで、スジャータは実に10年ぶりとなるメディカルチェックを受けさせていただきました。

日本語教育ご専門の松原さん(右から2人目)とヤンゴンで1年ぶりの再会。
日本語が上手なミャンマー人の仏教徒のご友人(左の二人)を紹介いただきました。

松原様からは、これまでにも全国の施設、子供たちに「愛」の援助を頂いております。

スジャータが最後に検査を受けたのは、タイのバンコク(バムルンラード病院)。

それ以来10年間も足が遠のいていたのは、正直に言ってミャンマーの医療機関が出す結果の信憑性に、どこか不安を感じていたからです。(国外に検査に行くのもおっくうになっていました)

現在も、高度な医療治療に関してはタイとミャンマーでは天と地ほどの差があります。しかし、血液検査などの基礎的な分野については、この10年でミャンマーも随分進歩したと耳にしました。

今回、松原さんのドネーションで背中を押してくださったことで、「今のミャンマーを信じて受けてみよう」と決心してみました。

検査項目は血液、尿、血糖、心電図、X線、腹部エコーなど約50項目。

ミャンマーの食事といえば、油どっぷり、塩味どっぷり、砂糖どっぷり、そして唐辛子がどっぷり。さらにコロナ禍の間は、山奥の瞑想寺に閉じこもりご飯と煮干しだけという質素な食生活がひたすら続いていました。

修行にもってこいのシンプルな食事

「きっと体の中はボロボロになっているに違いない……」

そう覚悟して結果を待っていたのですが、なんと驚いたことに、コレステロール値以外はすべて「基準値内(正常)」!

???

せっ、せっ、せっ………正常?

そんなことってある?

唯一指摘された総コレステロールとLDL(悪玉)の高さについても、実は日本で暮らしていた何十年も前から健康診断で毎年言われ続けていたこと。

逆に言えば、「LDLだけが高い」という私の長年の体質がそのまま結果に表れたことで、今回の検査の信憑性が一気に高まりました。

ちなみに、30年間LDLが高いと言われながらも薬は飲まずにほったらかしてきましたが、数値は上がりも下がりもしていません。

今回ミャンマーの先生はスタチン系の薬(リピトール)を有無を言わさず出してくれましたが、飲むのは今まで通り保留とします。

が、今後数年かけて上がる傾向が見られたら飲み始めようと思います。

B型肝炎のワクチンも打ちました

今回、肝臓(GOT/ GPT、HCV/HBs)なども正常値ではありました。

ただ、公衆衛生の面では日本とは激しく異なるミャンマー。

長期滞在がじわじわと肝臓に負担をかけるのは否めないため、今回は併せてB型肝炎のワクチンも接種してきました。

松原さん、本当にありがとうございました。
日本からのコーヒーまで頂いてしまいました。
日本の製品は包装からして光輝いてますねー!

今まで私が飲んでいたメードインミャンマーコーヒー豆は、ここ数年で6,000チャットから40,000チャット(約7倍)に値上がりしました。
高級化してしまったコーヒーの入手に躊躇していた中、有難いご喜捨を頂きました。

血液検査だけでも4枚のレポート結果が出されました。


今回、予想とは真逆の「異常なし」という結果をいただき、急に力が湧いてくるのを感じているスジャータ。それもこれも、松原さんの温かいご援助があったからこそ

これからもこの健康な体を大切に、ミャンマーでの活動に励んでいきたいと思います!

松原様、本当にありがとうございました。

松原様のフェイスブック https://www.facebook.com/share/1ERBwDPA4L/

今日のチャッピー&ヒュッポ

スジャータ、どこ行ってたのよー、もー。

私がビザ更新のためヤンゴンに行っている間、チャッピーとヒュッポは家出していました。
エサは一日一回、人に頼んで出してもらっていたのですが、ご主人様がいない寺を去り界隈を放浪していたようです。(もしかして私を探していたのか?)

私が地元の寺に帰っても二匹はもぬけの殻。

数日後、街中でこの二匹に偶然出くわし、私が寺に戻ったことを知ったのです。
それでも二匹は直ぐには寺には戻ってこらず、ちょっと寺に帰って来てはまたいなくなる。
その繰り返しを何日か繰り返していくうちに段々滞在時間が長くなり、最終的に完全に寺に戻って来てくれました

リード首輪を付けず外飼いならではの出来事。
たまには違う世界ものぞいてみたかったんだねー!

めでたし、めでたし。

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