ミャンマーの仏教孤児院に食料のお布施をしました<佛道を実践するしじみ様からのご喜捨>

2022年11月21日

食料が不足している児童約650人が暮らす、ミャンマーシャン州タウンジー市の仏教寺孤児院に沢山のお米を届けました。

こちらのご支援は「佛道を実践するしじみ様」からのお布施です。
一袋50キロのお米を10袋届けました
ミャンマーの標準米袋は一袋50kgですが、とても一人では持ち上げられない重さです。
佛道を実践するしじみ様」からはこれまでにも竜巻被災孤児院などに温かいご支援をいただいております。

0歳から5歳までの孤児も27人暮らしている

お布施された後のお米が実際にどのような感じで子供たちに食べられるかというと、下の写真のような様子になります。

これだけ沢山の子供がいると、お米はどんどん消費されていきます。

全員が全員孤児なわけではなく、難民の子供も数パーセント含まれています。
故郷が戦場になっているために帰れず、ここで避難させてもらっている子たちです。

仏教寺孤児院ですのでサマネラ(20歳以下の出家者)も含まれています。

お布施の後、僧侶一同でメッタポー(お布施主様の健康、安全、祈願成就)のチャンティンをさせていただきました。

子供達にアイスクリームも振る舞う

お米のお布施も無事に終わり岐路に着こうかと思った瞬間、ふと孤児院の横の空き地で子供たちの人だかりを見かけました。

何かと思い近づいてみると、移動アイスクリーム屋が来ていて、お金を全く持っていない孤児たちが羨望の眼差しでアイスクリームをただ「ジーッ」と見ているのでした。
これって昭和20~30年ころの日本の風景そのもの?
なんて懐かしい思いで眺めていたのですが。

ただ指をくわえてみているだけの孤児達をだんだん不憫に思い、そこらにいた子供たち全員にアイスクリームを振る舞いました。食べたいと言ってやってきた子供全員に渡していきましたが、全員で約50人でした。

こちらもお米のお布施と同じく「佛道を実践するしじみ様」からのご支援としてアイスクリームを渡していきました。

まさか、アイスクリームにありつけるなんて、奇跡がおきたー!

次はいつアイスにありつけるのかなんてわからない、だからしみじみ味わって食べています。

これがアイスってものなんだー!

佛道を実践するしじみ様」子供たちに幸せの時間をいただきありがとうございました。

佛道を実践するしじみ様に沢山の幸運が迷い込みますように。
生きとし生けるものが幸せでありますように

この日の支援
お布施主 佛道を実践するしじみ様
お布施物資 お米500Kg、アイスクリーム 
お布施先 ミャンマー、シャン州、タウンジー、アワーヤウン仏教寺孤児院

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