
白田様ご夫妻がヤンゴンにあるNACというエイズケアセンターで暮らす孤児たちの為に薬剤費、医療費として200,000チャットをドネーションして下さいました。

白田様からはこれまでミャンマー各地の施設に「温かな援助」を繰り返し頂いてきました。
白田様、本当にいつもありがとうございます。

ほとんどの子は錠剤を毎日飲んでいます。
ひとりひとり飲む薬と錠数が違うのでその都度担当のスタッフが間違えのないよう準備します。

その時の状態によって、錠剤は飲まずに月に一回注射を打つだけで良い子もいます。

100人近い子供たちがここで暮らしていて、約3分の2が陽性の子達です。
生まれた時に母子感染してしまった子供たちです。

入手した薬はこちらの薬棚に収めます。

こちらの施設の子供達、お父さんお母さんがいなくても心はスクスク順調に育っているのがハッキリわかります。
白田様のような「慈愛」豊かな方々の波動を子供たちはちゃんと感じていて、安心して暮らしているからです。この子達がやけっぱちになり人生を棒に振る大人にならずに済んだとしたら白田様のお陰に他なりませんし、きっとそうなってくれます!

NACのドネーション受け入れ担当の方から、ドナーの方にお礼を伝えてくださいとお願いされました。わたくしからも深くお礼を申し上げます。
白田様、厳しい孤児院を助けて下さり本当にありがとうございました。
Sabbītiyo vivajjantu sabba rogo vinassatu Mā te bhavatvantarāyo sukhī dīghāyuko bhava.
Sādhu! Sādhu! Sādhu!
この日の活動
お布施主様: 白田様
支援内容: 医療薬剤費200,000チャットの寄付
お布施先: ミャンマー国、ヤンゴン市NACエイズケアセンター


