
約30人の子供たちが暮らすヤンゴンにありますピーニャーミェーという仏教孤児院に犬好き様が大量のお米と食用油をお布施して下さいました。

場所はヤンゴンのスーレー(ダウンタウンの中心)から北に約1時間のところにあります。

届いたお米を自ら積み下ろす和尚様。

一袋50㎏のお米10袋(合計500㎏)と油を18リッターを寄進いたしました。
こちらでお米も油も二か月分の量になるのだと和尚が教えてくれました。
2か月分はお寺にとって大変に助かる量です。

犬好き様からのお米を実際に食べる写真を後から送っていただきました。
とても良いお米で美味しいとのことです。

犬好き様からはこれまでに何度も重ねて苦しんでいる子供達、人々を救って下さっています。

子供たちの出身はヤンゴン周辺の子が多いのですが、シャン州とヤカイン州の子も含まれています。両親がいないのでほとんどの子は二度と田舎には帰らないでしょう。しかし、遠い親戚が多少残っているとしたら大人になってからルーツを探りに生まれた土地を訪問するかもしれませんね。

この度の犬好き様の清らかなご功徳に対しまして、出家者一同で安全、健康、幸せを祈る偈の儀式を時間をかけて行わせていただきました。

犬好き様、運営厳しい孤児院に「深い慈悲」の援助を本当にありがとうございました。
代表の和尚をはじめ、孤児院関係者全員が犬好き様にこころから感謝をしております。
Sabbītiyo vivajjantu sabba rogo vinassatu Mā te bhavatvantarāyo sukhī dīghāyuko bhava.
Sādhu! Sādhu! Sādhu!
この日の活動
お布施主様: 犬好き様
支援内容: お米500㎏、食用油18リットルのお布施
お布施先: ミャンマー国、ヤンゴン市ピーニャーミェー仏教孤児院


