
孤児を含む大勢の子供たちが暮らす仏教養護施設に、安養寺みんなの仏教様がお米20袋(1トン)の援助をして下さいました。

安養寺みんなの仏教様、いつも孤児院に粉ミルクや、食事の援助をして下さり心から助かっております。本当にありがとうございます。





ミャンマーの米袋は一袋50㎏です。ですので50×20袋で1トンをお布施をいただきました。
「お米が尽きかけているので助けて頂きたい」という和尚から連絡を頂きこの活動が決まりました。

お布施くださったお米はこの様な雰囲気のなかで子供達に食されます。


この度お布施いただいたお米の種類はポーサンムエという上質なお米です。
炊く前の形は日本のお米に似ているのですが、焚くと3倍に細長くなる面白いお米です。
味は非常に美味しくてミャンマーでは人気があり、私も好きでよく食べていますが味も触感も日本米とは違います。モチモチ系ではなくサラサラ系と言った感じです。
栄養価が高く、他のご飯を食べるとすぐお腹がすくのに、このポーサンムエを食べると当分お腹が空かなくて良いと皆が言います。

安養寺みんなの仏教様、この度は美味しいお米をお布施いただき本当にありがとうございました。
炊き立ての甘い香りのするご飯を口にするたびに「安養寺みんなの仏教様」からのあたたかい「慈愛」が体に浸透してまいります。

子供達は辛い世界を乗り切る為の心の力を頂きました、本当にありがとうございました。
安養寺みんなの仏教様の皆様の願い事がかないますように。
「安養寺みんなの仏教」の代表 吉水様の瞑想体験日記(フェイスブック)
不思議なことですが、自分を「変化し続け、やがて消えていく現象」として眺めていると、私は安らぎを感じます。という吉水様の深い瞑想体験から紡ぎだされた言葉⇓。深く共感いたします。
「全てものに実体はなく、現れながら消えている」それを知りわたくしも救われました。
この日の活動
お布施主様: 安養寺みんなの仏教様(吉水秀樹様)
支援内容: お米1000㎏のお布施
お布施先: ミャンマー国、シャン州、タウンジー市アワーヤウン仏教孤児院


