ばいたらよう様が貧しい児童養護施設に沢山の食料を寄贈して下さいました

このたびの熊本県を中心とする地震により被害を受けられた皆様、ならびにご家族・関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

いたらよう様が貧しい仏教児童養護施設にトラック一杯分の食料をお布施して下さいました。
ばいたらよう様からはこれまでに数えきれないほどの援助を被災地や施設にいただいております。
ばいたらよう様、タイのお寺でのタンブン(功徳を積む)のみならずミャンマーにまで気にかけて下さり本当に多大な功徳をありがとうございます。ばいたらよう様タンブンの記事⇓⇓⇓

雨期真っただ中のなか、市場での買い物中はたまたま晴れてくれたので本当に助かりました。

目を凝らしてみると本当に様々なものが売られていて、来るたびに新しい発見があります。

施設の年長者たちに買い物を手伝ってもらいました。

目に付いた良さげな食べ物を片っ端から買っていきました。

トラックにどんどん荷が積まれて行きます。袋の中身は野菜類が中心です。

中心にある巨大市場だけでなく、その周辺の道ばた一帯に無数の露店が出ていました。

豆腐、漬物も購入しました。豆腐の味は濃く、漬物は高菜の漬物でとても美味しいです。

パイナップルが旬で安くて甘いです。

購入したものを道脇にまとめて置いておき、後でトラックで一騎にピックアップしていきました。

トラックの荷台が食料で一杯になったので養護施設に向かう事にしました。

養護施設につくと子供達が積み下ろしを手伝ってくれました。
沢山の花はお釈迦様にお供えするための物です。

お陰様で食料棚はどれも一杯になりました。

ばいたらよう様のお陰で孤児を含む数百人の子供たちのお腹が満たされます。
代表の和尚をはじめとする関係者全員がばいたらよう様に心から深く感謝をしております。

ばいたらよう様の多大なご功徳に対しましての祝福と回向の儀式を、出家者一同で満月新月の宗教行事の中で行わせていただきます。

Sabbītiyo vivajjantu — 「すべての災いが遠ざかりますように」
Sabba-rogo vinassatu — 「すべての病が消え去りますように」
Mā te bhavatvantarāyo — 「あなたに何の障害もありませんように」
Sukhī dīghāyuko bhava — 「幸せに、長寿でありますように」

Sādhu! Sādhu! Sādhu!

ばいたらよう(貝多羅葉)様のNOTE & ツイッターX

テーラヴァーダ仏教の智慧が詰まっているばいたらよう(貝多羅葉)様のNOTE & ツイッターXです。最新記事パイサーン氏の言葉が心に沁み、続きの記事が楽しみです。

ばいたらよう様をはじめとする生きとし生けるものが苦しみから解放されますように
世界で起きている紛争、争いが一刻も速くおさまり、平和に近づきますように

この日の支援
お布施主: ばいたらよう(貝多羅葉)様
支援先: シャン州タウンジー市、アワーヤウン仏教孤児院
支援物資: トラック一杯分の野菜を中心とする食料

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