井上様の百寿(100歳)記念祝福ドネーション/子供たちもみんな幸せ!

ここでもハッピーバースデーソングを合掌する子供達

ジャータ子供支援活動の発足時、一番乗りで「援助に参加します」と名乗り出て下さった井上様のお父様が、めでたく100歳(百寿)を迎えられました。

井上様、「百寿」本当におめでとうございます。

私たちは、この素晴らしい出来事をしっかりと記憶にとどめたく、「100歳記念祝福ドネーション」を行わせていただきました。

孤児たちも含む施設の子供たちへ以下の援助をお届けいたしました。
●バースデーケーキのお祝い
●文房具の寄贈
●温かい食事の支援

これらの援助は全て、井上様のお力(ご喜捨)により行わせていただきました

子供達も、スタッフも全員が「外国人の100歳の方のお祝いができる」と言う事で、本当にハッピーでした。

この日一日施設内にハッピーバースデーソングが流れ、大人も子供も1日、顔に笑みが絶えませんでした。

文房具の寄贈

子供達一人づつにノートと鉛筆(またはボールペン)を寄進いたしました。

小学生と中学生以上は使うノートとペンの種類が違うため、間違わないようにグループを二つに分けて小さい子(小学生)の方から渡していきました。

毎日の勉強でどんどん消費されて行くノートのお布施は本当に貴重です。

新品の綺麗なノートとペンを手にした子供達、みんな本当に嬉しそうでしたよ。

温かい食事の支援

子供たちに温かい食事の援助をいたしました。

今日の献立は鳥肉、玉子、野菜炒めです。
肉が献立に入るのは今日のような特別な日のみとなります。

殻をむいていないゆで卵が好評で、今は食べずに学校に持って行き、お腹がすいたら休み時間に食べるという女の子が何人かいました。

男の子たちはもうガツガツで、ご飯もおかずも残さずに食べていました。

食事の前には、井上様のさらなる健康、安全、長寿を願う祈りを合掌させていただきました。

バースデーケーキのお祝い

夕暮れ時、特大ホールケーキをみんなで美味しくいただきました。

子供たちはケーキが食べれるのが待ち遠しかったようで、「ねえ何時になったらケーキ食べれる?」と朝から何度も聞かれました。

こういう時、率先して手伝ってくれる子はいつも同じ子なのが面白く感じます。

ジャパンクオリティーには届かないものの、ここの子供たちにとっては夢のような「超豪華ケーキ」で十分なクオリティーです。

もれなく全員にいきわたるように切り分けました。

朝は文房具、昼は昼食、夜はバースデーケーキ。
井上様のお陰でテレビもスマホも娯楽の一切ない子供たちにとって本当に幸せな一日を過ごすことができました。

井上様がますます元気で長生きされますよう、僧侶一同でお祈りをさせて頂きます

井上様、若い者たちに生きる勇気を与えて下さりありがとうございます、全員で感謝をしております

Sabbītiyo vivajjantu — 「すべての災いが遠ざかりますように」
Sabba-rogo vinassatu — 「すべての病が消え去りますように」
Mā te bhavatvantarāyo — 「あなたに何の障害もありませんように」
Sukhī dīghāyuko bhava — 「幸せに、長寿でありますように」

この日の活動
お布施主様: 井上様
支援内容: 昼食、誕生ケーキ、文房具の援助
お布施先: ミャンマー国、シャン州、タウンジー市アワーヤウン仏教児童養護施設

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