戦闘が行われているカ〇〇州の仏教孤児院にお布施(金銭)をしました<佛道を実践するしじみ様によるご喜捨>

施設のくわしい所在地は事情により表記を控えさせていただきます。このエリアに支援をする団体、個人を「良しとしない勢力、団体」があるためです

12月16日、カ〇〇州に所在します仏教孤児院に現金のお布施をさせていただきました。
こちらのお布施は「佛道を実践するしじみ様」によるご喜捨です。

佛道を実践するしじみ様」からは、これまでに度々ご支援をいただいております。

安全な場所で和尚様と落ち合う

こちらの和尚様の暮らす孤児院上空には時々戦闘機が通過し周辺に爆弾を落としていったことが何度かあったそう。

実は私も一度、この州にお布施をしに訪問したことがありましたが危険な空気が濃厚に漂っておりました。

例えば、その州に入り州境を超えた瞬間「くるまの窓を全開にするんだっ」て同乗者に怒鳴られました。
なぜかと言うと、「スナイパーが撃ってくるので僧侶が乗っていることを向うに見せるんだっ」て青い顔をして言うのです。敵か味方かわからない自動車を片っ端から撃ってくることがあるのだそう。

でも、絶対僧侶を撃ってこない訳ではなく、可能性が低くなるだけの事だって。

「なにそれ(汗)」

全ての窓を全開にしながら最終目的地までずっと走っていくのですが、冬場はそうとうきついです。

この様ないきさつから、直接現地に行くのはしばらくは控え、州から少し離れた安全な場所で和尚様と落ち合い、お布施を受け取っていただくことにしました。

ただこのやり方ですと、物資を大量に渡すことは難しいので(トラックなどで大掛かりにやると目立ってしまうため)物資(お米など)を渡すときには少しづつ渡していく感じです。

こちらの孤児院に「佛道を実践するしじみ様」からの10万チャットをお布施いたしました。
食料あるいは衣類、消耗品、文房具。
今、子供達に足りていないものに使ってくださいと和尚様にお願いいたしました。

和尚様はその場で、お布施主の方にメッタポーチャンティン(祝福の偈)を唱えてくださいました。

親を戦闘で亡くしている子供達も少なくない
乳飲み子も数人いる

佛道を実践するしじみ様」の重ね重ねのご慈悲により、多くの孤児たちが救われております。
子供たちに代わり厚くお礼を申し上げます。

佛道を実践するしじみ様とご家族の皆様の悩み苦しみがなくなりますよう。
生きとし生けるものが幸福でありますように。

この日の支援
支援主様 佛道を実践するしじみ様
支援物資 お布施金10万チャット
支援先  カ〇〇州の仏教孤児院

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