内戦、爆撃、貧困。厳しい状況下にある孤児院に高橋様からの救済金をお布施しました。

ャンマーのカヤー州では、激しい戦闘が依然続いており、状況は日ましに悪化しております。
都市部での市街戦のほか、田舎の村々まで戦闘機が飛んできてミサイルを落として行くと言う事が日常茶飯事に起きています。

犠牲になるのは兵士だけでなく一般市民や、ときに罪のない子供たちが命を落としている心苦しい見るに堪えられない状況です。

約100人弱の子供たちが暮らすこちらの孤児院上空にも度々戦闘機が行きかい、目と鼻の先の村にミサイルを落としていくのです。

インフラは全て完全に遮断されてしまい、道路も閉鎖されて人が州をまたいで行きかうことができず、またネット、電話回線も完全に遮断されました。

戦闘で親を亡くしている子供もいる

道路が破壊されたり閉鎖されているため支援団体(国際慈善団体など)の支援物資や支援金がたどり着かない状況です。
この様な窮地に立たされている孤児院に何か助けができないかと、高橋様からの救済金を寄進させていただきました。

やっとの事で和尚と連絡がとれ、裏ルートを使って州の外に出て来ていただき高橋様の救済金を直接渡させていただきました。
ミャンマー全体の物価は、コロナ前の3倍増が当たり前ですが、こちらの孤児院のあるカヤー州ではさらにその2倍物価が高騰しており沢山のお金が必要とされています。

高橋様からの救済金は、「食料や衣類、医療品などの入手に使わせていただく」と和尚が申しておりました。この状況の中で高橋様からのご支援は大変に有難くその温かな「ご慈悲」に感謝する気持ちが和尚様から伝わってきました

支援金を渡した後は、「孤児院が心配」と言うことで和尚は速攻で帰っていきました。

高橋様、この度は窮地に立たされている孤児院に「慈愛、慈悲」豊かな支援をありがとうございました。こちらの救済金で子供たちが物質的にだけではなく心も救われます。

こちらの大きなご功徳に対しましては、定期的に行っております宗教儀式のなかで「祝福の偈の読経」とともに法要をさせて頂きます。

高橋様が安全でありますように、健康でありますように。
高橋様の願い事がかないますように。
高橋様を始めとする生きとし生ける者が幸せでありますように。

Sabbītiyo vivajjantu sabba rogo vinassatu Mā no bhavatvantarāyo sukhī dīghāyuko bhava.
Sādhu! Sādhu! Sādhu!

この日の支援
お布施主: 高橋様
お布施内容: 救済支援金651,000チャット
お布施先: ミャンマーカヤー州、アワーヤウン仏教慈善活動孤児院

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