
hato様がヤンゴンにありますピーニャーミェーと言う仏教孤児院に施設運営費300,000チャットを寄進してくださいました。
hato様、以前にも貧しい施設にお菓子や食事の援助をして頂き本当にありがとうございました。



孤児院の場所は、スーレー(ダウンタウン中心)から約1時間、空港方面に向かったところにあります。約30人の孤児と世話をする僧侶2人がともに暮らしています。

衣類や食べ物のほか、今施設に足りていないものの為に使ってくださいとお願いをして300,000チャットを代表の和尚様にお布施いたしました。

ダンマサリヤ、Ph.Dという最高の教学を修めてらっしゃるセヤドですが、その高学位に胡坐をかき踏ん反りかえることはありません。
いつも腰を低くし、日々コツコツと子供の世話に明け暮れていらっしゃるその姿を見るにつけ、人々から尊敬の念を集めてらっしゃいます。

このように24時間奉仕的でないとしても、ミャンマー僧侶で人助け(パラヒタ、慈善活動)を行っているお坊さんは数えきれないほどです。その慈善活動の種類は豊富ですが代表的な活動が「寺小屋」(無料学校)になります。

ヤンゴンだけでも数えきれない孤児院がありますが、特に貧しい孤児院をスジャータ活動では援助しております。

hato様この度は、ミャンマー・ヤンゴンの孤児院へ、施設運営費として300,000チャットという多大なるご寄付を賜り、誠にありがとうございました。
現在、ヤンゴンでの施設運営は厳しい状況が続いておりますが、hato様からいただいた温かいご支援のおかげで、子供たちが衣食住に困らず、健やかに過ごすための大きな支えとなりました。
hato様の慈悲深いお心遣いは、子供たちの未来を救う希望の光です。心より深く感謝申し上げます。
子供たちを代表して、心からの「チェーズーティンバーデー(ありがとうございました)」をお伝えいたします。

この度のhato様のご功徳に対しまして、出家者一同でhato様の安全、健康、幸福を祈る儀式を丁寧に行わせていただきました。
Sabbītiyo vivajjantu sabba rogo vinassatu Mā te bhavatvantarāyo sukhī dīghāyuko bhava.
Sādhu! Sādhu! Sādhu!
この日の活動
お布施主様: hato様
支援内容: 施設運営費300,000チャット
お布施先: ヤンゴン市ピーニャーミェー仏教孤児院

今日のチャッピー&ヒュッポ 金田様ご夫妻の援助で犬小屋建築中

チャッピーとヒュッポの為に犬小屋を作り始めました。
こちらの犬小屋制作は金田様ご夫妻の援助により建築させて頂いてます。
シャン州南部はこれから雨期に入って行く中で、時々暴風雨に見舞われる地域ですので、犬の避難小屋は必須です。
しかし、わたくし日曜大工の経験はゼロ、ど素人もいいとこ。
洒落たものは作れません。
とにかく見てくれよりも、安心して犬が暮らせる頑丈さが取りえだけの犬小屋を建ててあげようと思います。
金田様、ワンちゃんの為に「犬の避難小屋」を寄贈して下さり本当にありがとうございます。


