金田様ご夫妻が児童養護施設で必要な薬剤、応急処置用品を援助してくださいました

いつも私たちの活動を温かく見守り、支えてくださる皆様、本当にありがとうございます。

この度、金田様ご夫妻が児童養護施設(孤児を含む子供達の施設)で必要な薬剤、応急処置用品を援助してくださいました。

金田様からはこれまでに数えきれないほどの助けを、子どもたちにだけでなく、スジャータや動物たちにもいただいてまいりました。皆が金田様のお陰で、日々を安心して幸せに暮らせています。

この度養護施設に寄贈いただいたのは、消毒用アルコール、解熱剤、傷口殺菌剤、バンドエイド、包帯、脱脂綿、胃腸薬、ビタミン剤、回虫駆除薬などなどです。

9月に末吉様からも応急用品等を寄贈いただきましたが、怪我が絶えない子どもたちにより、あっという間に消費されてしまったそうです。

特にミャンマーでは、普段から素足に草履という習慣の生活ということもあり、足を怪我している人や子どもを本当に頻繁に見かけます。

金田様から寄贈の翌日、さっそく足に怪我を負った子どもがやって来てくれたので、すぐに処置をしてあげました。

重症であればすぐに病院に連れて行きますが、しっかりと状態を見て判断したところ致命的に深い傷ではなかったため、いただいた薬剤や用品を使って丁寧に手当てをしてあげることにしました。

治療中、「どうして怪我をしてしまったのか」と尋ねても、この子はかたくなに口を閉ざして何も言いませんでした。おそらく、誰か別の子が関係していて、その子をかばっているのだと感じました。

子どもたちの世界にも小さな社会があり、こうして様々な経験や葛藤を通じて、生きることを学んでいくのだなと思うと胸が熱くなります。

金田様のサティガーデン

金田様のご活動(サティガーデン)については、こちらで詳しく知ることができます。👇

貧しく、経済的な余裕のない施設に、いつも計り知れない「慈愛」豊かな救済援助を届けてくださる金田様、本当にありがとうございます。

代表の和尚を含め関係者全員が金田様ご夫妻のご奉仕、ご功徳に感謝をしております。

金田様ご夫妻の多大なご功徳を祝福する仏事を新月、満月の日に行っている儀式の中で丁寧に行わせていただきます。

金田様が積み重ねてこられた無量の慈しみと温かいお心が、さらに大きな光となり、ご自身の人生と周囲の人々を幾重にも祝福で包み込みますように。

心より感謝と祝福を申し上げます。

Sabbītiyo vivajjantu — 「すべての災いが遠ざかりますように」
Sabba-rogo vinassatu — 「すべての病が消え去りますように」
Mā te bhavatvantarāyo — 「あなたに何の障害もありませんように」
Sukhī dīghāyuko bhava — 「幸せに、長寿でありますように」

この日の活動
お布施主様: 金田様ご夫妻
支援内容: 薬剤、応急処置用品の援助
ミャンマー国、シャン州、タウンジー市アワーヤウン仏教児童養護施設

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