
僭越ながら、「スジャータ子供支援活動」でこれまでに行ってきた代表的な活動を10紹介させていただきます。
パラヒタとは、パーリ語,サンスクリット語で「慈善活動、慈悲、利他」というニュアンスの意味になります。
10記事の紹介
日本からの支援者32名の寄付によりミャンマー大地震で被災した僧侶への援助や物資のお布施が行われました。病院に入院している負傷した僧侶19名に対し、症状の重さに応じた治療費や薬剤費をお布施しました。

井上様から寄せられた支援金を活用し、ラカイン州北部の難民キャンプを対象とした支援活動が行われました。支援金は、子供たちの命と健康を守るための食料や医療品、生活必需品といった緊急物資の調達に充てられました。

2024年9月にミャンマーで発生した洪水災害の被災地を対象とした、緊急の食料支援活動の報告です。「佛道を実践するしじみ様、ばいたらよう様、中岳様」の3名による共同の寄付・援助によって実現しました。

ミャンマー国内でも特に激しい戦闘が続いている、カヤー州の孤児院を対象に行われた人道支援の報告です。金田様ご夫妻からの温かいご厚意により、現地の子供たちのための救済金が届けられました。

瞑想センターで修行に励む多くの修行僧や国内外の瞑想者を支えるため、計1トン(1,000kg)の大量のお米が寄進されました。現地での食糧確保やセンターの安定した運営を維持するための、非常に大きな直接的援助となりました。

孤児院で生活する、深刻な皮膚疾患(疥癬・かいせん等)を抱えた子供を対象にした医療支援の報告です。適切な治療や投薬を受けさせることで、孤児院という集団生活の場での感染拡大を防ぎ、子供の健康を回復させました。

ミャンマー大地震の発生後、「スジャータ子供支援活動」が実施した連続義援活動の第5報です。被災地であるザガイン地方の公立病院を訪問し、入院している負傷者や患者への直接的な援助を行いました。

竜巻によって建物が吹き飛ばされるという、甚大な被害を受けた現地の孤児院に対する緊急支援活動の報告です。
日本の支援者である関口様からの温かいご厚意により、突如として住む場所や生活基盤を失った子供たちやスタッフにとって、当面の生活を維持するための重要な資金となりました。

ミャンマーの物資が不足している貧しい孤児院を対象に行われた、設備支援の報告です。浄蓮寺の黒川浄慧様からの温かいご寄付とお布施によって、活動が実現しました。孤児院の子供たちの生活環境を改善するため、実用的な家電製品である洗濯機が贈呈されました。

経済困窮や治安悪化により満足な食事が難しい状況下で、子供たちのために美味しいチャーハンなどの食料が調達されました。栄養のある温かい食事を直接届けることで、成長期にある孤児たちの健康維持と健やかな笑顔を守る支えとなりました。


地震義援活動報告① 負傷した僧侶援助と倒壊したお寺に水、食料、物資のお布施
3月28日におきましたミャンマー大地震発生後からこれまでに行ってきましたスジャータ活動を報告をいたします。ピンウーリンと言う町にあります病院で治療を受けている19人の僧侶に治療費、薬剤費をお布施いたしました。(お金と一緒にタオルと石鹸もお布施させて頂きました)全員がこの度の地震により重軽傷を負ってしまった僧侶です。ミャンマー地震,募金,慈善活動団体
井上様から寄せられた支援金を活用し、ラカイン州北部の難民キャンプを対象とした支援活動が行われました。支援金は、子供たちの命と健康を守るための食料や医療品、生活必需品といった緊急物資の調達に充てられました。

井上様からのご支援金でラカイン州北部の難民キャンプで苦境に陥っている子供たちを援助してきました/2022年3月
ラカイン州北部には難民キャンプが至るところにあるのですが、その中の2箇所を選び訪問しました。一か所目は、 M・U の町の一角にあるキャンプですが、ここが最も貧しく、最も汚いと聞いたので行ってみました。難民キャンプの中でも最大規模ということで、391世帯、1691人の避難民の方々が暮らしています。
2024年9月にミャンマーで発生した洪水災害の被災地を対象とした、緊急の食料支援活動の報告です。「佛道を実践するしじみ様、ばいたらよう様、中岳様」の3名による共同の寄付・援助によって実現しました。

ミャンマー洪水災害地に食料(1,000食分)を配給しました〈佛道を実践するしじみ様、ばいたらよう様、中岳様からの共同援助活動〉
今月上旬にミャンマー全域を襲いました洪水災害では、特にシャン州のインレー湖とその周辺で大きなダメージを受けました。この度の災害援助では佛道を実践するしじみ様、ばいたらよう様、中岳様からお力を借り、共同連名支援で行わせていただきました。ばいたらよう様、中岳様、佛道を実践するしじみ様からはこれまで数え切れない支援を公開非公開を含めミャンマー各地の施設に救済援助をいただいております。
ミャンマー国内でも特に激しい戦闘が続いている、カヤー州の孤児院を対象に行われた人道支援の報告です。金田様ご夫妻からの温かいご厚意により、現地の子供たちのための救済金が届けられました。

金田様ご夫妻が戦闘激しいカヤー州の孤児院に救済金と「励ましのメッセージ」を送って下さいました
激しい戦闘が続いているミャンマー・カヤー州の仏教孤児院に金田様ご夫妻が救済金(30万チャット)のお布施をして下さいました。金田様(サティガーデン)からは、同じこの孤児院が洪水被害で疲弊していました時、そして各地の貧しい孤児院に手厚い救済援助を頂いております。
瞑想センターで修行に励む多くの修行僧や国内外の瞑想者を支えるため、計1トン(1,000kg)の大量のお米が寄進されました。現地での食糧確保やセンターの安定した運営を維持するための、非常に大きな直接的援助となりました。

パンディタラマ・ヴィパッサナー瞑想センターへお米1トンのお布施をしました。(S様によるお布施)
地獄と化してしまったミャンマー。全ての物価が2倍以上になり、内戦も激しさを増すばかり。治安はどんどん悪くなる一方。目も当てられないような状況が続いています。残念ながらこのネガティブな影響が瞑想センターにまで及んでいることは否めません。
孤児院で生活する、深刻な皮膚疾患(疥癬・かいせん等)を抱えた子供を対象にした医療支援の報告です。適切な治療や投薬を受けさせることで、孤児院という集団生活の場での感染拡大を防ぎ、子供の健康を回復させました。

孤児院で暮らす皮膚疾患の子を病院に連れて行ってあげました〈中山さまによる救済活動〉
中山様の援助のおかげで施設で暮らす子を病院に連れて行くことが出来ました。ありがとうございました。この度の治療費、薬代、ゴザ代は中山様から救済援助で行うことが出来ました。中山様には、以前にも戦闘激しいカヤー州の孤児院施設に食料の援助をして頂いたことがあります。
ミャンマー大地震の発生後、「スジャータ子供支援活動」が実施した連続義援活動の第5報です。被災地であるザガイン地方の公立病院を訪問し、入院している負傷者や患者への直接的な援助を行いました。

地震義援活動報告⑤ ザガイン公立病院入院患者援助、被害の大きかった寺院援助活動報告
ミャンマーのザガイン市ジェネラルホスピタル(公立病院)にも大勢の被災者が入院していると聞き、訪問しました。
竜巻によって建物が吹き飛ばされるという、甚大な被害を受けた現地の孤児院に対する緊急支援活動の報告です。
日本の支援者である関口様からの温かいご厚意により、突如として住む場所や生活基盤を失った子供たちやスタッフにとって、当面の生活を維持するための重要な資金となりました。

竜巻で吹き飛んでしまった孤児院に関口様からの支援金とお菓子を届けました
一昨日に「竜巻で孤児院が吹き飛んでしまいました。(中岳様からの支援を届ける)」という記事をアップしましたところ、「ぜひ私も支援させてください」いう暖かい声を関口様からいただいたのですが、早速支援金をも送ってくださいました。
ミャンマーの物資が不足している貧しい孤児院を対象に行われた、設備支援の報告です。浄蓮寺の黒川浄慧様からの温かいご寄付とお布施によって、活動が実現しました。孤児院の子供たちの生活環境を改善するため、実用的な家電製品である洗濯機が贈呈されました。

浄蓮寺黒川浄慧様がミャンマーの貧しい孤児院に洗濯機をお布施して下さいました
孤児の子供達が30人以上暮らすミャンマー・シャン州・タウンジー市のアワーヤウン孤児院に浄蓮寺黒川浄慧様が洗濯機をお布施して下さいました。黒川様からは、これまで数え切れない「慈悲、利他」の援助をミャンマー各地の施設にいただいております。すでに多くのギリギリの生活者が黒川様により救われております。
経済困窮や治安悪化により満足な食事が難しい状況下で、子供たちのために美味しいチャーハンなどの食料が調達されました。栄養のある温かい食事を直接届けることで、成長期にある孤児たちの健康維持と健やかな笑顔を守る支えとなりました。

U様がミャンマーの孤児院に食料の援助をして下さいました
U様からは、これまでに数えきれない救済援助をミャンマー各地の施設にして頂いています。U様、いつも厳しい環境下にある子供たちを支援して下さり本当にありがとうございます。


皆様と共に功徳を積ませていただきスジャータは幸せです。
スジャータ活動に関わる全ての皆様のご多幸とご繁栄をお祈り申し上げます。
感謝!
Sabbe Sattā Bhavantu Sukhitattā!


